新年号の発表日はいつ?発表する人は誰?予想してみた!

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新しい一年がスタートしたばかりではありますが、この後に控える一大イベントといえばやはり、皇太子さまの即位に伴う「改元」でしょう。

それにしても、次の元号が何になるのか、具体的な発表はいつ頃行われるんですかね?

改元といえば、「平成」の色紙を掲げる小渕 恵三氏の姿が一番に思い出されるのですが、このたび発表の大役を務めるのは誰になるかも気に掛かります。

ということで今回は、新元号にまつわるアレコレについて予想を立ててみました!



気になる発表の日取りは既に決定済!

(画像引用:https://rekishi-shiritai.com/gengoukimekata-3690)

まずは発表時期ですが、これについては1月4日に開かれた年頭の記者会見にて、安倍首相自らが「平成に代わる新たな元号は、4月1日に公表する」と表明しています。

改元自体は5月1日に執り行われる予定ですから、ちょうど1か月前には情報開示が行われることになりますね。

なお発表のタイミングは「国民生活への影響を最小限に抑える観点」で選んだそうで、官民のシステム改修に一定の時間が掛かることを配慮しての決定といいます。

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発表者の選定に明確なルールはない

(画像引用:https://www.sankei.com/politics/photos/180801/plt1808010017-p1.html)

次に、新元号を発表する人物は誰になるか?ということですが、こちらの人選に絡む明確なルールはないと分かりました!

「平成」の小渕氏がときの官房長官であったことから、「新元号を発表する人=そのときの官房長官」だと勝手に思い込んでいたのですが、そんな規定は存在しないんですね^^;

とはいえ発表者については、政府のスポークスマンたる官房長官が務めることが順当だといわれており、今回も「安倍政権・不動の官房長官」として知られる菅 義偉氏を予想する声がほとんどです。

確かに、それが一番しっくりくる気もしますよね。

その一方で、新元号の発表者を務めることは大変な栄誉であり、知名度等も大幅にアップすることから、「我こそは!」とひそかに願う人物も多いといわれています(笑)

実際、小渕氏が「平成おじさん」として急激に顔を売ったことで、当時の竹下 登首相までもが「おれが(元号発表を)やればよかった」と嫉妬した…なんて逸話も残っているんですよ。

その後、小渕氏が首相にまで上り詰めたことは周知のとおりですし、やはり新元号の発表というのはとてつもない魅力を秘めた大仕事なのでしょう。

その人物の実力だけでなく、数少ないタイミングに居合わせる「運」も必要となりますからね^^

そういった諸事情を鑑みて、一部には「安倍首相自らが『額縁会見』に乗り出すのでは?」との予想も流れているようです。

リオ五輪の閉会式にも登場するなど、安倍首相の「目立ちたがり病」についてはよく知られるところですから、あり得ない話ともいえない気がします;

個人的には、日々様々な事象の矢面に立っている菅官房長官で、文句なしだとは思うのですが…。

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