家の表札部分に謎の記号や文字等が書き込まれているケースがあります。

マジックで走り書きしたように見受けられますが、隅の方にさりげなーくある場合がほとんどですし、いつだれが記したものなのか見当もつきません。

何らかの意味を持った「しるし」だろうと推察はできるものの、人の家の玄関に落書き形式で残していくなんて、まともな相手の仕業とは思えませんよね;

一体これらは何を表しているのでしょう?

発見した場合の適切な対処法と併せて紹介したいと思います。



いつの間にかターゲットにされていた!?

実をいうと、こういった書き込みは一部の人たちだけが意味を理解できる「暗号」のようなものだと考えられているのです!

一部の人たちとは訪問販売員や新聞配達員(勧誘・拡張員)、はては空き巣の可能性もあるといいますね。

書き込みの内容としては「漢字・アルファベット・記号・数字・それら様々な表記の組合せ」などが認められており、そのそれぞれに特定の意味が込められているようです。

解釈については諸説ありますし、全てのコミュニティで同じ記号・同じ意味が共有されているとも限りませんが、例えば「○」なら「この家の住人はちゃんと話を聞く」、「1」なら「一人暮らし」というように、彼らの目的達成のために必要な情報が一見して確認できる仕組みになっているんですよ!

一連の行動は「マーキング」と呼ばれ、その家が招かざる客人の「ターゲット」になっている証拠だといわれています。

なおここのところは、より簡単に残せて見た目も自然な「シール」による判別が行われる場合もありますね。

「黒シール」であれば男性が住んでいる・勧誘しても脈無しとか、そういった具合です。

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マーキングを見付けた場合の対処法とは

マーキングは表札部分に記される場合が多いですが、ポストの底の部分といったもっと見付けづらい場所でも発見されています。

シール形式が普及したことにより、インターホン・ガスメーターの側面や配管の死角といった狭いスペースにも現れるようになりました。

こういったしるしを発見した場合には、即刻「消す・はがす」が鉄則です!

そうすることで調べられた情報を消し去ることができますし、何より「防犯に関する正しい知識を持っている住人」「周囲の変化に目が行き届いている家」との印象を与えられるため、犯罪やトラブルの「抑止力」にもなり得るのです。

当然、気になる変化を感じたら警察の力を借りることも必要ですね。

マーキングの全てが犯罪につながるとはいえませんが、防犯についての意識は高く持っておくに越したことはありません。

意識したことがなかったという方も、これを機に自宅の外観を見直してみてはいかがでしょうか^^

日々の何気ない心掛けが強力な「自衛」につながります。

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