生茶CMのソファのメーカーは?ロケ地も調査!高橋一生が出演!

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高橋 一生さんが出演するキリン生茶の新CM「ソファ篇」が公開されました!

キリン生茶「ソファ篇」CM動画はコチラ

「生茶のうまみがある少し良い生活」をテーマに、今を楽しむ高橋さんの柔らかな表情がとても印象的ですよね。

美しい景色とシンプルながらも上質な空間、そこにおいしいお茶が合わされば、なるほど極上の時間を過ごすことができそうです^^

ところで今回のCMのロケ地って、いったいどこなのでしょう?

窓の外にはひたすら広がる穏やかな海と緑の木々が少々確認できるのみで、島なども一切映っていない様子ですが、こんな素敵な場所があるならばぜひ訪れてみたいです。

と同時に高橋さんが腰かけるソファもおしゃれで気になったので、それぞれの詳細を追いました。



ソファは海外デザイナーの作品!

まずはソファから話を進めましょう。

こちらの製品はデンマークのモダン家具デザインを牽引したデザイナーとして名高いカイ・クリスチャンセン氏が、日本の企業・宮崎椅子製作所とのワークショップを通じて共同で制作したものとなります。

もう少し具体的にいいますと、1950年代に登場した「ペーパーナイフシリーズ」ソファの復刻版で、現在楽天などからも購入することが可能ですね^^

CMのソファーは上記のライトグレーだと思われます。

木の種類や張地は自分好みにカスタマイズできるというこだわりの逸品で、価格は30万弱といったところです。

やはりお値段は張りますが、それだけ上質な家具ということでしょう。

ちなみに納期は注文を入れてから大体3~4か月になるそうです。

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ロケ地はまさかの○○だった!?

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/瀬戸内海)

次にロケ地に関してです。

冒頭にも触れたとおり、外の風景に余りにも特定に至るような「特徴」がないため最初は戸惑いました^^;

ただソファを制作した宮崎椅子製作所が徳島県鳴門市に所在すると知り、そのあたりで撮影されたのではないかと当てを付けたんですよ。

実際、初見の印象で「瀬戸内海の景色かな」との印象を持ちましたし、今年は「瀬戸内国際芸術祭」が開催されることもあって、周辺の注目度は世界的にも高いですからね!

しかしながらCMをよくよく眺めてみると「画面の切り替わるタイミングで日光が当たる方向が変わっている」「フロアの奥行きも要所ごとに違う」との違和感を持つ方が多いらしく、このような点を鑑みて「今回のCMはスタジオ撮影の映像に“CG”の景色を合わせたもの」という説が有力になっています。

う~ん、言われてみれば確かに「できすぎ」な映像との印象は抱きますよね^^;

いずれにせよ爽やかで素敵なCMである点は、疑いようがありませんが…。

高橋さんの落ち着いた雰囲気もCMのコンセプトとぴったりマッチしていますし、CMにならって生茶片手に大人な休日を楽しむのも一興ではないでしょうか。

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