永藤英機氏のwikiプロフィール!評判や経歴、出身高校や家族情報も

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2017年9月10日告示・24日投開票の大阪府堺市長選は、大阪維新の会が擁立した永藤英機氏(41)が現職の竹山修身(おさみ)氏(67)に挑みます。

フレッシュ感を前面に出した永藤氏のさまざまな情報をwiki風にまとめてみました。

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経営コンサルタント会社の代表を務めた手腕を発揮か

永藤氏は難関の大阪府立大学を卒業後、経営コンサルタント会社のトップを務めていました。民間出身とあって、経営感覚を生かした行政のかじ取りにその手腕が期待されます。

41歳という若さも大きな武器になるのではないでしょうか。2006年にファイナンシャルプランナーとして、コンサルタント会社を設立しています。

▽永藤氏の略歴
1999年:大阪府立大学経済学部経済学科卒業
1999年:株式会社オービックでSEとして勤務
2006年:ファイナンシャルプランナーとして株式会社を設立
2008年:地方都市の現状の知るため47都道府県をバイクで巡る
2009年:大阪と世界の大都市を比較するため、18都市を視察
2011年:堺市堺区から大阪府議選に出馬し、19,538票を獲得して初当選
2015年:同府議選に出馬し、21,829票を獲得して2期目の当選
2017年:8月8日に堺市長選出馬のため、同府議会議員を辞職

▽主な役職
・大阪府議会総務常任委員会委員長(2016年)
・政務活動費検査等協議会座長(2016,2017年)
・日本維新の会学生局長

経歴を見ると、国内外へ積極的に出向いて視察するなど、若さがあるだけに機動力がありますよね。民間出身なのでバランス感覚にも優れた候補者ということが、うかがい知れます。

今回の選挙戦でも、永藤氏の大阪維新の会VS現職の竹山市長(自民党推薦)の前回2013年と同じ構図です。永藤氏は「停滞か、成長か。」というスローガンを掲げ、竹山市政に真っ向から対立しています。

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永藤氏の出身高校や家族などのプライベート情報とは

永藤氏の出身地は、兵庫県芦屋市です。東京でいえば田園調布や松濤などで知られる関西の高級住宅街で有名です。住民の多くは、政財界のキーマンや企業経営者が多く占めています。

永藤氏の父親の職業は判明していませんが、芦屋出身ということを考えると、経済的にも豊かなことは、間違いなさそうです。

(画像引用:https://ameblo.jp/nagafujihideki/)

▽プロフィール
名前:永藤英機(ながふじ・ひでき)
生年月日:1976年7月13日   
出身地:兵庫県芦屋市
出身校:大阪府立大学経済学部経済学科
職業:前大阪府議、経営コンサルタント
党派:大阪維新の会
趣味:建築鑑賞、街歩き、料理
家族:独身

 

永藤氏の出身高校の情報はまだ入ってきていませんが、大阪府立大の経済学部の偏差値は60以上あります。それを考えると、当然、進学高校が候補に挙がります。

芦屋市には偏差値60以上の公立高校がありません。芦屋市内から受験ができる神戸市内の高校で偏差値が60を超えるのは御影、神戸などです。

 

永藤氏は自身のSNSなどで独身であることを明記しています。もちろん、お付き合いしている方がいるかと思いますが、今のところは詳細が不明です。

永藤氏の名前ですが、「英機」はあの歴史上の人物と同じです。1941年時に太平洋戦争で首相を務めた陸軍大将の東條英機と同じです。ご両親がどのような願いを込めて命名されたのか興味があります。

選挙戦の行方はどうなるのか。今後の動向に関心が高まります。

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