まんぷく・なぎくん(名木純也)の実在モデルは誰?俳優も!

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今や私たちの生活に欠かせないインスタントラーメンを生み出した夫婦の知られざる物語を描く、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」。

物語はいよいよ最終章に突入していますが、ここにきて登場した「名木 純也」という役どころに注目が集まっています。

まんぷくは「激動の時代を共に戦い抜いた夫婦の愛の物語として大胆に再構成し、登場人物や団体名は改称した上、フィクションとしてお届けします」との説明がなされているものの、基本的には「実在の人物をモデル」とした作品であることが知られていますね。

そのため新たに加わった名木くんに対しても「名木くんは実在した人物なの?」「モデルになったのは誰?」と、関心を寄せるファンが大勢現れています。



名木 純也のモデルは実在の人物だった!

様々な苦労を乗り越え、ついに完成した「まんぷくヌードル」。

そのパッケージデザインを手掛け、最後の仕上げを施すという重要な役割を担ったのが名木くんです。

忠彦(要 潤)の弟子に当たる名木くんは、思い込みが激しくすぐに泣き出してしまうことから「泣き虫名木くん」などと呼ばれていましたが、お約束のような泣き芸でじわじわと人気を上げていましたからね。

そんな彼が素晴らしいデザインを仕上げたとあって、多くの視聴者が心を揺さぶられた模様です。

このように、まんぷくヌードル誕生に大きく貢献した名木くんは、実在の人物をモデルに生み出されました。

モデルとなったのは「大高 猛(おおたか たけし)」という方で、昭和後期から平成に掛けて活躍したグラフィックデザイナーですね。

実際に「カップヌードル」のデザインを担当した人物であり、その他にも大阪万博のシンボルマーク・全国選抜高校野球大会優勝メダル等の大仕事を任されましたが、平成12年に73歳で死去されています。

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名木くん役の俳優は「上川 周作」!

そして、大高さんの活躍を基に描かれる名木というキャラクターを魅力たっぷりに演じているのが「上川 周作」という俳優さんです。

上川さんは1993年大分県生まれで、18 歳の時に俳優を志し、芝居を習得するために京都造形芸術大学映画学科俳優コースに進みました。

現在は劇団「大人計画」に在籍し、テレビや映画、舞台等において幅広く活躍されていますよ。

なお上川さん自身が幼稚園の時に「ラーメン屋さんになる」との将来の夢を抱いていたらしく、まんぷくという作品自体に何かしらの縁を感じている模様です。

ラーメン屋にはなれなかったものの、「今でもインスタントラーメンは僕にとって家でラーメン屋になれる自慢の秘密道具です!!」と語っており、何だかほほえましいですよね^^

それではまもなく迎える最終回まで、「まんぷくヌードル」をめぐる人々を見守っていきましょう!

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