2009年2号~2014年40号にかけて「週刊少年ジャンプ」誌上にて連載され、いまだに根強い人気を誇る藤巻 忠俊さんの漫画作品「黒子のバスケ」に関し、実写による映画化の予定があるとの話を耳にしました。

既にアニメ版の映画は公開されたことがありますし、人気という面では申し分ないでしょうから、「あり得ない話ではないのかも…?」と感じたのですが、実際のところはどうなっているのでしょう?

噂の真相に迫りました!

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願望も含めた噂はあるようだが…

さていろいろと調べた結果なのですが、「黒バス」の実写映画化に関し、現状での具体的な情報は見付けることができませんでした;

「実現するといいな」という願望も込め、あれこれとキャスティングを想像し楽しんでいるファンは多いようですが、公式なアナウンスは一切ありませんし、今のところはやはり噂の域を出ない話であると考えた方が良さそうです。

また、確かに黒バスはキャラクター自体が大変魅力的な作品ですから、実写化されたら面白いだろうな~とは感じるのですが、と同時に、「作中の表現を見るに、映像化はかなり難しそう」とも言わざるを得ません。

作者自身は、「物理法則には矛盾しないように」心掛け、「人間として不可能ではない」レベルを保っていると話していますが、描かれるバスケットボールのプレイ描写はあくまで漫画的であり、普通の人間がやすやすと体現できるようなレベルではないですからね。

劇場版のアニメであれば、それこそよく映えるシーンが多いと感じますが、実写化となると、CG連発!みたいな不自然な仕上がりになるんじゃないかなぁ^^;

ちなみに私にはプロバスケットボールチームに所属する知人がいるのですが、「スラムダンクだって、あんな技が出せる高校生は絶対に存在しない。大学のかなり上の方のプレイヤーで、宮城リョータレベルがギリいるかな?という感じ」と言っていたので、黒バスの世界を自身のスキルで表現できる俳優さんは皆無といってよいでしょう。

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将来的な実写化の可能性は?

とはいえ黒バスは、舞台としては既に「実写化」され、大変な好評を博しているんですよね!

まぁ舞台という表現方法であれば、うまくその世界観をかたちにできるのかなという感じで、これが映画となると、また話は違ってくるとは思うのですが。

しかしながら、黒バスというコンテンツにいまだ注目が集まっていることは確かですから、実現不可能な部分についてはうまく割り切り、原作のコアなエッセンスだけはきとんと残した「実写版・黒子のバスケ」であれば、制作も不可能ではない気がします。

もちろん、賛否両論はあるでしょうけどね^^;

とにもかくにも、実写映画化という噂が出てくること自体、それを心待ちにしているファンが一定数存在している証だと思いますし、高い需要があれば、そこを無視できないのが映画業界だと思うんですよ。

ですから期待も込めて、将来的に黒バスが実写映画化される可能性はゼロではないと予想します!

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