小鶴黄麹CMの曲名とベーススラップ演奏者は?(2020年1月)

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2006年の発売以来、鹿児島や福岡を中心とした九州市場を中心に販売されてきた本格薩摩焼酎“小鶴黄麹”のCM「MIX篇(お湯割り×ロック)」で流れるBGMが、めちゃくちゃカッコイイです!

映像にもこの上なくマッチしており、シンプルな構成のCMながらこれほど心を掴まれるのは、やはり音楽のクオリティによるところが大きいと感じますね^^

素人目にも演奏者の技術が高いと理解できるこちらの音楽は、一体誰が奏でているのでしょう?

CMソングに曲名が付いているのかも気になったので、併せて調べを進めました。



CMソングの詳細をチェック!

リサーチの結果、「MIX篇(お湯割り×ロック)」を担当したベーススラップ演奏者は、正垣 雄治さんということが分かりました!

小鶴黄麹の販売元である「小正醸造」が、Twitterを通じて公表していますね。

正垣 雄治(Yuji Masagaki)さんは、スラップ奏法・コード弾き・タッピング・ハーモニクスを織り交ぜた独自の奏法によってグルーヴを生み出すソロベーストです。

1986年2月1日生まれで、音楽学校にて理論や音楽業界のこと等を学びました。

卒業後は、メジャー・インディーズの垣根を超えてボーダレスにライブサポート・レコーディングといった様々なジャンルのフィールドで活躍し、人間味のある演奏に注力します。

独自のsoloベーススタイルを確立の上、精力的に活動の幅を広げながら、個人レッスンや専門学校の講師を勤めて後進の指導にも当たっていらっしゃいますね。

加えて大阪・難波を中心に展開したストリートライブが注目を集め、わずか1年で自主製作盤CDを3,000枚以上販売するという快挙も成し遂げています。

その後、2018年には1st Album「birth」を全国リリースするなど、正垣さんの活躍からは引き続き目が離せそうにありません。

正垣 雄治さんのTwitter
正垣 雄治さんの公式サイト
正垣 雄治さんのフェイスブック
正垣 雄治さんのYouTubeチャンネル

ちなみに正垣さんご自身もTwitterにて今回のCMに言及しているのですが、言葉の端々からその人柄が伺い知れるようで、これまたカッコイイですね^^

更に関連の情報を探ってみると、ドラムプログラミングとREC・ミックスは、作曲家・ギタリストの海津 信志(Shinji Kaizu)さんが担当されたことも判明しました。

BGMはCM用のオリジナル音楽ということで、タイトルは付いていないそうですが、何度聞いてもクオリティが高く深みのある作品だと感じます。

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過去の演奏者も凄かった!?

なお今回のようなCMのスタイルは以前から打ち出されており、例えば2012年には「ロック篇」と銘打たれたバージョンが登場しています。

こちらはアコギによるスラップ演奏になりますが、ベースバージョンに負けず劣らず素晴らしいです。

演奏は世界を股にかけて活躍し“サムライギタリスト”の異名を持つMIYAVIさんが担当されたそうです!

MIYAVIさんは独自のスラップ奏法を駆使した圧倒的なプレイ、そしてずば抜けたヴィジュアルとセンスで注目を集め、世界中に多くのファンを抱える存在ですね。

2002年にソロ活動をスタートし、2006年からは海外を視野に入れた活動を展開。

これまでに約30か国350公演以上のライブとともに、7度ものワールドツアーを成功させてきました。

MIYAVIさんのTwitter
MIYAVIさんのInstagram
MIYAVIさんのFacebook
MIYAVIさんの公式サイト
MIYAVIさんのYouTubeチャンネル

昨年末にEXILEらが所属するLDH JAPANへの移籍を電撃発表し、世間を大いに驚かせたことも記憶に新しいです。

MIYAVIさんが余りにも大物であるがゆえ、LDH JAPANへの移籍を否定的にみるファンもかなり多かった印象ですが、「LDHのアーティストは音だけではなく、ダンスや映像も含めて表現しているところに力があると思います。J-POPにどんな可能性があるのかを追求していて、フィジカルな部分、全身で表現するという意味で、僕の音楽とも親和性が高いはず」との言葉は、今後の可能性が無限大であることを伺わせますし、「世界をロックする」という抱負がどのようなかたちで実現されていくのか、今から楽しみですね。

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