越谷市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

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(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82)

任期満了に伴う埼玉県越谷市長選は、10月22日に告示されました。同29日に投開票が行われます。当記事では29日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのはともに無所属で、3選を目指す現職の高橋努氏(74)と、新人で元同市議の畔上順平氏(41)=自民推薦=の2人です。選挙戦は現職と新人の一騎打ちとなっています。

10月22日の投票時間は7~20時までで、21時から市立総合体育館で即日開票します。開票速報は22時10分ごろを予定しています。選挙人名簿登録者数は、10月21日現在で28万1,484人(男13万9,624人、女14万1,860人)です。

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最新の開票結果はコチラ

当選 高橋努  44,286票

   畔上順平 29,509票

※投票率26.77%

 

越谷市長選の争点やポイントなどを解説

越谷市長選の争点は、高橋氏の2期8年の実績を市民がどのように判断するかがポイントになります。全国の首長では、30~40代の若年世代が活躍しており、市民が畔上氏に対してフレッシュな市政を期待しているのか否かにも要注目です。

【両候補の公約や主張など】
▽高橋氏
・中学卒業までの医療費の無料化を実現
・保健所、夜間急患診療所の開設を実現
・安心度埼玉No.1の越谷、市民が誇れる越谷、いきいき活性化する越谷

▽畔上氏
・若さ!41歳 専門性!一級建築士 やる気!可能性無限大
・心地よく暮らすことのできる住環境の整備
・越谷を元気にするための地域経済の活性化

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立候補した2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

高橋氏は越谷高校定時制を卒業後、越谷市役所に勤務。働きながら日本大学法学部(2部)を卒業した苦労人です。1975年に当時の日本社会党から越谷市議選に出馬し、初当選して6期22年務めました。99年に埼玉県議選に出馬して初当選して3期10年務め、2009年の越谷市長選で初当選、13年に再選を決めました。

畔上氏は芝浦工業大学建築学科、同大学院を卒業後、建築設計事務所に入社。2005年には父親と建築設計事務所を開業し、13年に社長に就任しています。芝浦工業大学では非常勤講師も務めています。15年の越谷市議選に初出馬し、32人中30位で当選しています。一級建築士とあって、建設行政に専門知識を生かせそうです。

高橋努(たかはし・つとむ)氏

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生年月日:1943年5月27日
出身地:埼玉県越谷市
出身校:日本大学法学部(2部)
党派:無所属
職歴:越谷市長(2期)、越谷市議(6期)、埼玉県議(3期)

畔上順平(あぜがみ・じゅんぺい)氏

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生年月日:1976年3月23日
出身地:埼玉県越谷市
出身校:芝浦工業大学建築学科
党派:無所属
職歴:越谷市議(1期)、建築設計事務所社長、芝浦工業大学非常勤講師

越谷市長選の情勢は、難しい展開になっています。

高橋氏は前回2013年市長選で、自民党県議を破って再選を決めています。ただし、微妙に風向きも変わりつつあります。10月22日の衆院選では、越谷を管轄する小選挙区の埼玉3区、13区で自民の候補が圧勝しています。これが畔上氏に追い風になる可能性も出てきました。

当記事では10月29日21時からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

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