以前から、何かと話題を集めていたバトルロイヤルゲーム「荒野行動」が、サービスを終了するという情報が飛び込んできました。

世界中に1億人を超えるプレイヤーを抱える人気ゲームに、一体何が起きているのでしょう。

サービス終了の噂は真実なのでしょうか!?

何はともあれ公式アナウンスはどうなっているのかと思い、まずは荒野行動の公式ツイッターをチェックしてみました。

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サービス終了はデマのようですが…

すると4月8日のツイートに、「引き続き『荒野行動』をお楽しみ頂きたく、今後も継続的にサービスを提供し、より進化したゲーム体験を提供して参ります。非公式の情報を信用しないで下さいますよう、お願い致します。」との記載を見付けました!

要は、「今後もゲームは続けるよ、デマを信用しないでね!」ってことですよね。

どうやら「サービス終了」の話は、非公式に流された「デマ」だったようです。

しかしながら更に調査を進めてみると、このようなデマが流れるまでには様々な「布石」が存在したことが分かってきました。

どうやら事の発端は、荒野行動を運営する中国の「NetEase」が、別のバトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」の運営元から、「PUBGと内容が酷似している」として、配信停止を求め提訴されたことみたいなんです!

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「サービス終了」が現実となる可能性も?

(画像引用:http://pubg.dmm.com/)

分かりやすく時系列でまとめると、
①荒野行動が「ゲーム内容の酷似」を理由にPUBG側から訴えられる

②Twitterで「荒野行動」がトレンド入りした他、ハッシュタグ「#PUBGを許すな」も流行

③混乱に乗じ、「サービス終了」のデマが流れ始める(愉快犯による拡散もあった模様)

という流れになります。

「荒野行動」と「PUBG」の運営サイドのみならず、それぞれのファンを巻き込む対立構造ができてしまったことにより、事態がどんどん大きくなった…という側面もあるようですね。

SNS上の声に耳を傾けると、
・荒野行動、やっと訴えられたか!
・ゲームの効果音までパクってるんだもん、当然の結果かな~
・さすがにこれは「配信停止」でOK

といった「訴訟もやむなし」の意見がある一方で、

・荒野行動終わっちゃうとか寂しすぎる!
・これまでの課金はどうなるの!?
・荒野行動、負けないで~

というユーザーたちの切実な叫びも目に付きます。

なお現状では、「(パクリにより)回復不能な被害を受けた」と主張するPUBG側に対し、荒野行動陣営も一歩も引かない構えですので、しばらくは目の離せない攻防が続きそうですよ。

ただ今後の展開によっては、「サービス終了」が現実となる可能性があることも覚えておかなければならないでしょう。

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