2018年度上半期放送のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」

北川 悦吏子さん書き下ろしのオリジナルストーリーとなる本作では、大阪万博の翌年に生まれた迂闊ながらも失敗を恐れないヒロイン「楡野 鈴愛」が、高度成長期の終わりから現代までを生き、やがて一大発明を成し遂げるまでの姿を描きます。

なお本作のストーリーは、ヒロインと、その幼馴染である「萩尾 律」の間にある絆にもスポットを当てながら展開していくのですが、弓道部の交流試合で二人が通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女「伊藤 清」という登場人物が、大きな話題を呼んでいるんです!

清は高校編に初登場してから一旦フェードアウトし、大学編で再度ストーリーに絡んでくるキャラクターなのですが、「清の顔が高校と大学時代で全然違う!」「再会のタイミングからキャストが変わっちゃったの?」といった声が続出しているんですよ。

幼少期を別の子役が務めるということはドラマにおいてよくある話ですが、高校→大学時代の変化を別の役者さんに任せるなんて、ちょっと聞かない気がしますね。

実際のところ、清のキャストは途中で変更されたのでしょうか?

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キャストはずっと古畑 星夏さんです

さて結論から申しますと、ドラマの途中において清の役者さんが変わっているという事実はありませんでした。

高校時代からの清を演じているのは、ずっと古畑 星夏(フルハタ セイカ)さんというファッションモデル・女優の方で一貫しています。

古畑さんはレプロエンタテインメント所属のタレントで、「ニコラ」「Seventeen」といった超人気雑誌で活躍した後、現在は「ViVi」の専属モデルを務めていらっしゃいます。

役の設定にぴったりの美少女で、現在21歳であることから、年齢的にも清と重なっていることが分かりますね^^

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どうして顔が変わったの!?

ということでキャストの変更がなかったという点は明らかになりましたが、それではなぜ視聴者は「顔が全然違う!」といった違和感を覚えたのでしょう?

確かにそれぞれの画像を並べて見比べてみると、かなり印象が変わっていることがよく分かりますよね。

(画像引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0100271)

(画像引用:https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1151072)

ここから先は推測を含めての記述になりますが、清の役柄が大学での再会時から「バリバリの悪女」にシフトしたことが、古畑さんの顔つきが変化した一因であると考えます。

高校時代の清楚で無垢なイメージを脱却し、ヒロインたちの関係に影を落とす役割を担う「役作り」の一環として、あえてキツめのメイクを施すようになったのではないでしょうか。

そもそものメイクが全体的に大分濃くなりましたし、ノーズシャドウをくっきり入れるようになったとも感じます。

それに加え、演技内容がガラリと変わったというインパクトもあって、「別人のように感じる視聴者が表れた」というのが事の真相であると考えます。

さすがにドラマ撮影中の役者に整形を施すようなことはしないでしょう。

施術後は顔も腫れますし、リスクが高すぎます^^;

また、顔つきの印象が大きく変わったという点において、古畑さんの女優としての力量も評価されるべきだと思いますよ。

憎たらしいほどの美しい悪女を演じる古畑さん…。

今後の活躍からも目が離せませんね!

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