ホットペッパーグルメCMの元ネタ映画は?声優(関西弁)も紹介!

映画のワンシーンのような映像に、関西弁でアフレコする「ホットペッパーグルメ」の新CMが、10年以上のブランクを経てついに復活を果たしました!

同シリーズはやはり固定ファンを大勢掴んでいたらしく、早速SNS等には「アフレコCMの新作を見ることができるなんて、嬉しすぎる!」「アフレコCM、懐かしい。以前から大好きだった!これ作ったひと、天才だよね」といった喜びの声が、続々と寄せられていますね。

2000年代にオンエアされたアフレコCMシリーズは、映画からピックアップしたと思しき映像に関西弁のセリフを当てるという、“映像と音声のギャップ”が面白いということで大いに話題を集めました。

シリーズ最初の2002年4月には、「スパゲティ食べたでしょ?」「食べてないよ」「ケチャップついてるやん!」「食べました!」というコミカルなやりとりが展開され、多くの視聴者を爆笑の渦に巻き込みましたね^^

このたび公開されたCMについては、基本となる設定は良い意味でそのままに、“新バージョン”が新たに加わったイメージです。

以下に巷で噂されている元ネタの映画やMV、絶妙な関西弁を披露する声優さんについての詳細を紹介していきます!

元となる映画は…ない!?

さて今回の舞台となるのは、荒れた大地が続く“砂の惑星”です。

荒野をひた走る車にピエロ風の男が外から運転席にしがみつき、主人公のドライバーと何やらやりとりを始めますね。

本格的なカーアクションと関西弁のやり取りを軸に繰り広げられる今回のCMについては、スリリングな2人の応酬を漫才の掛け合いに見立てた「漫才コンビ」篇、上司と部下のやりとりに見立てた「サラダ」篇、そして運転手と客の会話に見立てた「急いでます」篇の計3本が制作されています。

そしていずれの映像に対しても、ホットペッパーの運営元であるリクルートライフスタイルは、「まるで映画のようなワンシーン」にアフレコをしたものだと説明していますよ。

要は映画のように仕立てているだけで、実際のところベースとなる映画は存在しないというわけです!

余りにも映像とセリフの展開がマッチし過ぎているとは感じていましたが、CM用にそれらしい映像をわざわざ制作していたんですね^^;

「映画のようなワンシーン」の更なる元ネタについては、映画「マッドマックス」や、米津 玄師さんが以前にハチ名義で発表したボカロ楽曲「砂の惑星」のMVで表現された世界観を参考にしたのではないか?という説が流れています。

なお、公式サイトにて「漫才コンビ」篇、「サラダ」篇、「急いでます」篇のCM動画が公開されています。

さらに、セリフ無しの動画もダウンロードできます。

自分でオリジナルのセリフを加えて、TwitterやFacebookでのシェアも許可されているので、興味のある方は見てみて下さい。

⇒ ホットペッパーグルメ(アフレコCM)の公式サイトはコチラ

関西弁の声優は一体誰!?

なお今回公開された新CMの企画・アフレコは、10年前のシリーズと同様に山崎 隆明クリエイティブディレクターが担当していらっしゃいます。

何と企画はもちろんのこと、声優さんに関しても、10年前から変わっていなかったわけですね!

改めて各バージョンのCMを見比べてみると、確かに同じ声だと確認することができますし、むしろ「今更、この声意外は考えられない!」との感想すら抱きます。

思えば熱心なファンを多く抱えるCMが長年のブランクを経て復活するに当たり、多くの方が何の違和感も覚えず新作を受け入れることができたのも、“声優が変わっていないから”かもしれません。

山崎 隆明さんはクリエイティブディレクター・CMプランナー・コピーライターとして、誰もが知る広告を数えきれないほど手掛け続けてきた才能豊かな人物です。

山崎さんが関わったCMを一つひとつ挙げるとキリがありませんが、最近では「ミノキ兄弟」などが大いに注目を集めましたね。

加えてSMAP「チョモランマの唄」の作詞作曲を務めるなど、とにかく多方面に活躍されている方ですので、今後もその動向に注目したいです!

あなたのコメントをどうぞ!

この記事へのコメント一覧

この記事へのコメントはありません。