日本スケート連盟は25日、19年度の強化選手を発表しました。

4年ぶりの現役復帰を果たした高橋 大輔選手が特別強化選手入りする一方で、昨年度は強化選手Aだった本田 真凜選手が選考を漏れ、大きな注目を集めています。

ただSNS等に寄せられたコメントを見る限り、「本田 真凛が外れたのは当然!」といった辛辣な意見も多いんですよね;

愛らしいルックスも手伝い、スケート界の人気者として長く活躍している本田選手。
そんな彼女が強化選手を外れてしまった理由は、一体何なのでしょうか。



気になる選考基準を紹介!

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/本田真凜)

フィギュアの強化指定選手には、最もランクが高い「特別強化指定選手」を筆頭に、強化A指定選手、強化B指定選手…といった区分がありますが、特別強化指定選手の選考基準は次のとおりです。

・全日本選手権で表彰台に上がる(3位以内に入る)
・シニアGPシリーズに2戦派遣される
・上記と同等のシーズンベストを出す

最後の「上記と同等」という部分が何とも曖昧でモヤっとするところではありますが、以上と照らし合わせると本田選手は条件を満たしておらず、落選やむなしということが理解できますね。

シンプルに言ってしまえば「結果を残せなかったため、強化指定選手を外された」ということです。

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なぜ本田選手は伸び悩んだのか

では、どうして本田選手は結果を残せなかったのか・将来を嘱望されながら伸び悩んでしまったのか?という疑問が浮かぶのですが、多くの方は2つの原因を指摘しています。

まずは彼女が「練習嫌い」である点です。

本田選手は以前コーチを務めた浜田 美栄氏から、思うような結果が出せなかった際に「(スピンなど)拾えるものを拾っていないのは、きちっとした練習ができていないから。(そのための練習が100とすれば本田は)20ぐらい。すごく甘いから。私は(悪い結果にも)びっくりしていない」と痛烈批判されたことがあります。

努力不足を暴露されたようなかたちで聞いているこちらまで胃が痛くなりそうですが、これとは別に本田選手自身も練習嫌いであることを公言してしまったので、多くのファンは「さすがにプロ意識がなさすぎるだろう」「今一つ成長できなかったのは、伸びしろがある時期に十分なトレーニングを積まなかったから」と肩を落としました。

続いて「芸能活動と二足の草鞋を履いている」ことも問題視されていますね。

「芸能活動に時間を割いているせいで、スケートが疎かになっている」「タレントとしてチヤホヤされていることが慢心につながり、真摯にスケートと向き合えなくなっているのでは?」との見方です。

う~ん確かにこの辺りの事情は、成績を残せなければ叩かれる要因にはなるでしょうね;

「紀平 梨花といった新しい才能が育ってきたので、スケート連盟もキッパリ本田選手を諦めることができたのだろう」といった手厳しい声もあります。

今回の決定を受け、もう一度本田選手が奮起してくれれば良いのですが…。

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