全国から集まるクイズに自信のある猛者たちが、知力の壁ともいうべき東大生チームに挑むTBS系列のクイズバラエティ番組・東大王。

同番組に“スタンフォード大学が認めた才媛”との触れ込みで登場し、「美しすぎる東大王」として注目を浴びる鈴木 光(すずき ひかる)さんが、超難関として知られる「司法試験予備試験」に合格したという話を聞きつけました。

鈴木さんが規格外の天才であることについては、番組での活躍をみるにつけても疑いようがありません。

というよりも東大生という時点で間違いなく、日本トップクラスの頭脳をお持ちですよね^^;

とはいえ2回生で司法試験予備試験をパスするというのは、いくら何でも難しいのではないでしょうか?

鈴木さんが恐るべき頭の良さと類まれなる美貌に恵まれているがゆえに、先走って誤った情報が流れている可能性も考えられる気がします。

実際のところ鈴木さんは本当に司法試験予備試験に合格したのか、調べを進めました。



鈴木 光のSNSに関連情報アリ!?

https://www.instagram.com/p/B5Cs3Cwp18s/?utm_source=ig_web_copy_link

結論から申しますと、鈴木さんはやはり司法試験予備試験に合格した模様です。

彼女はInstagramを利用しているのですが(逆にそれ以外のSNSは開設しておらず、今後使う予定もないそうです)、そちらの投稿に「合格おめでとうのコメントありがとうございました」との記載を見付けました。

状況を呑み込めないフォロワーが投げかけた「何の試験に合格したんですか?」との問いに対してははっきりと、「司法試験予備試験という試験です」と回答していらっしゃいますね。

こちらの報告を受けて、早速多くのファンたちから「いつも可愛い光ちゃん。合格、本当におめでとうございます!」「夢に向かって頑張っている凛とした姿に、あこがれています」「試験、お疲れ様でした。それにしても、本当に光ちゃんは天才過ぎる!」といった驚嘆とお祝いのメッセージが寄せられています。

鈴木さん自身も「光ちゃんの姿が励みになる」といったメッセージには特に心を動かされているらしく、お礼の言葉を述べていますね。

なお鈴木さんは高校のときに法学部の推薦入試で2月中旬には東大進学が決まっていたそうですから、今回もとてつもないスピードで次の一歩を踏み出したなぁという印象です。

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そもそも「司法試験予備試験」って?

一方で漠然とすごい偉業であることは理解できるものの、「司法試験予備試験って結局何?それほど難しいの!?」と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そもそも司法試験予備試験とは、「法科大学院修了程度の知識・能力があるかを判定する試験」のことを指します。

法律家になるためには「①法科大学院を修了し、司法試験に合格する」というルートと、「②予備試験に合格し、司法試験に合格する」という2種のルートがあるのですが、予備試験に合格することはすなわち「法科大学院修了程度の知識・能力を有す」と認められることになりますから、法科大学院を修了していなくとも、司法試験の受験資格を得ることができるわけですね。

つまり法律家を目指すに当たり、予備試験に合格することは非常に効率が良い道なのです!

それだけに、予備試験の難易度は相当高く設定されています。

効率は良いが、その分ハードルも高いのが、司法試験予備試験と理解することができるでしょう。

その合格率は3パーセント程度にとどまり、数字の上でも「狭き門」であることが伺えます。

一方で司法試験予備試験の合格者は、7割を超える確率で司法試験に合格するというデータがあります。

司法試験全体の合格率が24%前後であることを考えれば、法科大学院を修了した層よりもかなり多く、予備試験ルートの合格者が存在すると分かりますね!

そういったわけで、鈴木さんもこのまま順当に司法試験にもパスするであろうというのが、大方の見立てのようです^^

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