八戸市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

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(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%88%B8%E5%B8%82)

任期満了に伴う青森県八戸市長選は、10月15日に告示されました。同22日に投開票が行われます。当記事では22日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのは、新人の松橋三夫氏(68)=共産党=、無所属で4選を目指す現職の小林真氏(67)=自民、公明推薦=、無所属で新人の歯科医、清水文雄氏(69)の3人です。現職に新人2人が挑む、前回2013年と同様の三つどもえの選挙戦になりました。

10月22日の投票時間は7~20時までで、市内92カ所の投票所で行います。選挙人名簿登録者数は、10月14日現在で19万7,138人(男93,241人、女10万3,897)です。

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最新の開票結果はコチラ

※開票率100%

   松橋三夫 13,889票

当選 小林真  72,718票

   清水文雄 10,564票

 

 

八戸市長選の争点やポイントなどを解説

八戸市長選の争点は、八戸圏域をけん引するリーダー像に、どの候補が最適かを占う意味合いが強くもたれます。同市は今年1月に中核市に移行し、近隣7町村と「八戸圏域連携中枢都市圏」を形成。八戸市長は、近隣自治体を巻き込んでの地方創生を担う重責があります。

3期12年の小林市政に対して、刷新を主張する新人2氏に市民がどのような反応を示すのかにも注目されます。

 

【両候補の公約や主張など】
▽松橋氏
・新産業団地の造成を中止し、財政再建を優先させる
・子育て支援策で中学まで所得制限なしの医療費無償化

▽小林氏
・中心街活性化に加え、広域圏の玄関口の八戸駅周辺の整備
・雇用創出に向け、新産業団地の整備を推進

▽清水氏
・中心街から八戸駅周辺へ商業機能を移転
・既得権益と戦い、しがらみのない立場から市政改革を推進

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立候補した3人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

松橋氏は青森県立八戸高校を卒業後、日本共産党に入党。党青森県委員や地区委員長などを務めました。2012年、14年の衆院選に青森3区で出馬して連続で落選しています。

小林氏は東北大学法学部を卒業後、青森県庁に勤務後、旧自治省入り。旧浦和市企画部長時代、浦和・大宮・与野3市の合併でさいたま市の政令市格上げに尽力しました。

清水氏は東北大学大学院を卒業しています。1997年に八戸市内で歯科医院を開業しました。八戸市長選は2001年、13年に続き、3度目の出馬となりました。

松橋三夫(まつばし・みつお)氏

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生年月日:1949年7月14日
出身地:青森県八戸市
出身校:青森県立八戸高校
党派:共産党
職歴:共産党地区政策委員長

 

小林真(こばやし・まこと)氏

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生年月日:1950年5月14日
出身地:青森県八戸市
出身校:東北大学法学部
党派:無所属
職歴:八戸市長(3期)、総務省自治財政局財務調査官、青森県庁

清水文雄(しみず・ふみお)氏

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出身地:青森県八戸市
出身校:東北大学大学院
党派:無所属
職歴:歯科医(白銀コスモ歯科医院院長)、日本歯科大教授

八戸市長選の情勢は、現職の小林氏の4選目の当確が手堅いでしょう。支持基盤の強さもありますが、前回2013年の市長選では次点だった清水氏に5倍以上の得票差をつける圧勝で3選目を果たしました。現状で小林氏に死角が見当たりません。

当記事では10月22日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

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