富士急ハイランドのCM、「フジQあっぱれ未来計画!完成予定は3030年!?」篇のインパクトがヤバイです!

未来的かつ大仰な映像に乗せられた「フジQ あっぱれ 未来計画!はじまり はじまり~!完成予定 3030年! 今年は 入園無料から」というセリフ。

視聴しながら、「おぉ!3030年に向けて、いろいろなお楽しみプランがスタートするのかな♪」と、かる~く流していたのですが…。

よく考えると3030年って、1000年以上も先のことなんですよね^^;

いくら長期的な未来化事業を開始するにしても、さすがに時間が掛かりすぎます(笑)

一体この3030年とは、何を意味する数字なのでしょう。

また、CM後半にPRされている「入園無料」の事実はあるのでしょうか!?

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「3030年」は富士急お得意のおもしろネタだった!

(画像引用:https://www.fujiq.jp/)

調べたところ、「3030年」という数字はやはり「ネタ」のようですね。

富士急ハイランドは遊び心たっぷりのCMを制作することや、園内においても良い意味でくだらないネタを仕込んでくることでよく知られています。

例えば「2050年に新アトラクションがオープン!」といったように、誰が見ても明らかな冗談だと理解できる小ネタを随所に散りばめてくるんですよ。

よって今回の「3030年」も、そういった類のおもしろネタであると解釈するのが正しいでしょう。

「3030」という数字はおそらく、「東京2020」のパロディだと思います。

オリンピックの開催に向け最近頻繁に耳にする年号の響きを、真似た可能性が高いと推測しますね。

更には、「1000年先であっても富士急ハイランドが続いていますように」という願いも一緒に込められているのかもしれません。

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「入園無料」はネタではなく事実!

なお、併せて宣言されている「今年は入園無料から」という部分に関しては、驚くべきことに「事実」なんです!

公式ホームページをチェックすると、7月14日(土)からの入園無料を含む料金改定について、正式なアナウンスが行われていましたよ^^

7月14日(土)以降の料金について:富士急ハイランド公式HP

どうやら、一部人気アトラクションの価格を値上げする代わりに、「入園のみ」の値段を無料にするようですね。

フリーパスの料金は据え置きとなっていますし、純粋な「全区分においての値下げ措置」ではないのですが、とりあえず入園の部分を無料にして集客力をアップし、園内で落としてもらうお金での増収を図ろうという目論見でしょう。

しかしながら「絶叫マシーンは苦手だけど、園内の雰囲気を楽しみながら食事をしたい」「おみやげものなどのショッピングだけでも楽しみたい」という方にとっては、嬉しい措置であると考えます。

乗り物が苦手な私のような人間でも、「入園が無料なら、ちょっと出掛けてみようかな?」という気になってきますもん!

ということで今回のCMに関しては、「3030年はネタだが、入園無料という驚きの知らせに関しては事実」であることが判明しました。

富士急ハイランドさんには引き続き、こういった「攻めの姿勢」で私たちをワクワクさせていってほしいと思います♪

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