日清・カップヌードルと、映画「天気の子」のコラボCMが話題を呼んでいます。

カップヌードルCM「天気の子」大切なシーン 篇CM動画(YouTube)はコチラ

同CMはユーモラスな構成を前面に押し出していますが、特設サイトまで登場しているあたり、「大人が本気でふざけてみた」といったところでしょう^^

なおCM本編や特設サイトの記述をチェックしてみると、コラボCMの主題は「(カップヌードルは)2分で食べてもうまい」という点の模様です。

カップヌードルといえば「お湯を入れて3分で出来上がり!」というのが誰もが知る通説だと思うのですが、本当に2分で食べ始めてもおいしくいただけるのでしょうか?



そもそもなぜ「3分」推奨だったの?

(画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=_B9brSZXVLI)

とりあえず日清食品公式サイトの「よくある質問」に目をとおしてみたところ、「3分」の根拠が示されていましたので、まずはご紹介しましょう。

瞬間油熱乾燥 (フライ乾燥) 法で乾燥させためんは、お湯を注ぐことで水分が浸透し、出来立ての状態が復元される点が特徴です。

仮に使用する乾燥めんが細ければ1分で戻すことも可能ですが、めんのコシや食感を保つ最適な太さを追求した先にカップヌードルがたどり着いたのが「3分で戻るめん」だったそうですね。

よって2分で食すとなると「めんが戻りきっていない状態」になることは確かです。

ただ味自体が変わるわけではありませんし、2分で食べたからといって品質に問題が生じる心配もないです。

単に「めんが通常より硬めになる」ものと理解すれば良いでしょう。

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「3分」を守らない層は意外と多い!?

かくいう私も生まれが福岡ということもあってか、ラーメン等のゆで具合については完全なる「硬めん派」で、カップヌードルも3分を待たずして食しています^^;

単純に、そちらの方が好みだからです。

なお今回のCMを見て他の方はどうなのだろう?と素朴な疑問を抱いたため、SNSや各種掲示板等をチェックしてみると、ほぼ半数程度の方が「ずっと推奨されている3分がやはり一番おいしい気がするので、忠実に守っている」と報告していました。

ただやはりCMにあるような2分、あるいはもっと短い時間で食べ始め、「食べ応え」のある食感を楽しんでいるという方も一定数いらっしゃいましたよ!

逆に「柔らかくデロンとした麺が好きだから」と、3分以上を掛けて食べるという方も見受けられました。

ちなみに余りにも時間が短いと粉っぽさ及び芯が残るような感じも出ますが、むしろそれが良いという方もいるので(笑)、やはり最適な待ち時間は「人による」としか言いようがありませんね。

CMと同様2分がうまいという声もあれば、5分は待つという意見も間違いではないのです。

つまり「3分」というのはあくまでも企業側が提示している目安ということですので、今まで何の疑問もなくそれに従っていたという方は、自分なりの最適時間を探ってみても楽しいかもしれません^^

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