(画像引用:http://www.jp.square-enix.com/seiken2_som/)

1993年に発売された聖剣伝説2のリメイク「聖剣伝説2 SECRET of MANA」がPS4版、PS Vita版、PC版で発売されましたが、バグやエラーが多発しているようです。

フルボイス対応やトークイベントの追加など良い面も見られた本作ですが、バグやエラーに不満を持ったユーザーをSNS等で多く見かけます

元々、SFC版もバグが多いことで有名でしたが、悪いところまでリメイクしてしまっているようです。

今回のリメイクは完成度の低い作品と言わざる負えないため、購入を検討していた方はアップデートを待った方が良いかもしれません。

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アプリケーションエラー「CE-34878-0」の多発

特に多くのユーザーを悩ませているのが、頻繁に発生するアプリケーションエラー「CE-34878-0」です。

SNSでリサーチした感じでは、1時間に1回はこのエラーが発生しているようです。

このエラーは特定の環境や状況で発生するわけではなく、普通にプレイしていて発生するため、残念ながら、対処方法や解決方法は今のところありません。

今後のアップデートにて、まず改善すべきエラーだと思われます。

オートセーブ機能のおかげで、今のところ被害は最小限に抑えられていますが、このエラーが発生するたびにやる気が無くなってしまうユーザーは多いようです。

現状で出来る事は無いため、今後のアップデートに期待するしかありません。

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また、以下のようなバグも発生しています。
・攻撃時の当たり判定が微妙
・攻撃・魔法を繰り返すと、死んだはずのキャラクターが生きかえる
・攻撃の無効化
・キャラクターの消滅

とはいえ、キャラクターの完全フルボイス、追加されたトークイベントなど良い面もあるため、アップデート後はもう少し完成された作品に修正してもらいたいです。

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