作家リアン・モリアーティによる同名のベストセラー小説を基にしたダークコメディ「ビッグ・リトル・ライズ」

同作は緻密に計算された展開や出演陣の豪華さもさることながら、効果的に織り込まれる「音楽」も大きな魅力となっているんですよ^^

今回は「ビッグ・リトル・ライズ <シーズン1> 第5話」に登場する楽曲について情報をまとめましたので、是非参考にしてみてください^^


Avenue Q – For Now

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2003年の初公演から15年以上続いているパペット・ミュージカル「Avenue Q」からの1曲です。

同ミュージカルの音楽はこれまでの回においてEveryones A Little Bit Racistがピックアップされていましたが、「For Now」は初めての登場ですね。

つらい境遇も受け入れながら「良いことも悪いことも“今だけ”」と歌う、印象的な作品です。

Death In Vegas – Hands Around My Throat

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「Hands Around My Throat」は、UKエレクトリック・ロック・デュオ「デス・イン・ヴェガス」が手掛けた作品です。

彼らの曲はブリティッシュロックとエレクトロサウンドを融合させた点が特徴で、ダンスロックシーンのカリスマとして名をはせていますね。

Villagers – Nothing Arrived

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「ヴィレジャーズ」は、 アイルランド・ダブリン出身のシンガーソングライター「コナー・J・オブライアン」を中心とするバンドです。

その評価は極めて高く、数々の権威ある賞を受賞していますよ。

Irma Thomas – Straight From The Heart

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アメリカのソウル・R&Bシンガー「アーマ・トーマス」による作品です。

彼女の曲は第4話から頻繁に登場していますね^^

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The Flaming Lips – Silver Trembling Hands

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「ザ・フレーミング・リップス」は、1983年にオクラホマ州オクラホマシティにて活動を開始したアメリカのロック・バンドです。

「わななく銀色の手」というタイトルも、非常にインパクトがありますよね。

Alabama Shakes – This Feeling

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「アラバマ・シェイクス」は、2009年にアラバマ州アセンズで結成されたアメリカのロック・バンドです。

アデルといった有名アーティストたちからの評価も高いバンドですね。

彼らの楽曲も、前話より引き続いての登場となります。

Golden Boy & Miss Kittin – Rippin Kittin

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「ゴールデン ボーイ」と、フランス生まれでエレクトロ・シーンの代表的なディーヴァとして知られる「ミス・キトゥン」によるコラボレーション楽曲になります。

「Rippin Kittin」はミス・キトゥンの色域を更に広げる作品として、注目を集めました。

Big Brother & The Holding Company, Janis Joplin – Ball and Chain

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こちらの音楽は「ビック・ブラザー・アンド・ザ・ ホールディング・カンパニー」の作品というよりも、優れた歌唱力と個性的な歌声で世界的な名声を得たシンガー「ジャニス・ジョプリン」の曲といった方がピンとくる方も多いことでしょう。

第1話のCall On Meに続き、今回は「Ball and Chain」がピックアップされていました。

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