テレビで一定の実績を上げた芸能人がYouTuberに転向するケースが増える中、オリエンタルラジオの中田 敦彦さんが運営する「中田敦彦のYouTube大学」はひときわ注目を集める存在です。

歴史などを扱う「教育系」への路線変更が功を奏し、2019年4月以降の登録者数が爆発的な伸びをみせていたことも話題を呼んでいましたが、ここにきて突如、そのチャンネル登録者数が「非公開」になったとご存知でしょうか?

連動するTwitterのツイートも消えてしまったため、さすがに様々な憶測が流れ始めているところです。

実際、どうして中田さんは順調だった登録者数の推移を非公開にしてしまったのでしょう。



非公開を受けて世間の反応は!?

登録者数が非公開になったタイミングにおいて中田さん本人から明確な説明がなかったこともあり、各種SNSや掲示板は様々な考察のコメントで溢れました。

うなぎ登りだった登録者数は分かりやすく人気の指標になりますから、本来中田さんにとって公開のメリットが大きいはずなのに、それと逆行した今回の措置は確かに意図を汲みづらいですよね…。

世間の反応をみると「何か不都合な事実があり、具体的な数字を隠す必要が発生したのでは?」といったネガティブな見立てから、「今後発表される新プロジェクト等の前準備かも。サプライズ的な要素がありそう」といった期待の声まで様々な意見が寄せられています。

特に多かったのは「立場や登録者の増加ペースが似通っており、何かと並んで称されるカジサック(キングコング・梶原 雄太)とやたら比較されることを嫌ったのだろう」との推察でしょうか。

なるほど外野がカジサックを引き合いに出して面白おかしく騒ぎ立てることを、何とか避けたかったという線はあり得るかもしれません。

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中田本人が関連の言及を行った?

ただ個人的には、中田さん本人がその後の動画を通じて述べた「もはや再生回数や登録者という数字に拘るフェーズは越えた」という趣旨のコメントに、一連の行動の真意が集約されている気がします。

おそらく中田さんは真に自分が取り組みたいことと向き合いつつ真剣に発信を行っているのに、動画の本質とはかけ離れた「数字」で評価されることを憂い、もう一段先のステップに進もうと決意したのではないでしょうか?

確かに登録者数といった数字は分かりやすい指標にはなりますが、それゆえ事の本質を見ることなしに、一側面のみからコンテンツの価値を推し量られるリスクが伴いますよね。

数字の上で一定の成果は得られたので、今後はもうそういった情報に振り回されることなく、より真摯に「中田敦彦のYouTube大学」と向き合いたいというのが、中田さんの想いであると考えます。

いずれにせよ今回のアクションからは、中田さんの「本気」が垣間見える気もしますよね!

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