アマゾンで検索を掛けてラインナップされた商品を比較していると、「✓prime」というマークをよく見掛けます。
このマーク自体が単純に目を引くという視覚的効果もあるのでしょうが、「✓prime」が付いたアイテムは何となく他のものより条件が良い感じもして、欲しくなってしまうんですよね^^;
ただ一連の商品はAmazonプライムの有料会員だけが購入できる、会員限定品という気もします。
会員以外が利用する場合、購入条件が変わってしまう可能性も頭に浮かびました;
一体「✓prime」マークはどのような意味を持つのか、またAmazonプライム会員でなくても購入して良いのか、合わせて調査を進めるとしましょう。
そもそも「プライム」の考え方って?
そもそもAmazonプライムとは、「豊富な品揃えを最短翌日に無料でお届け」することを一番の売りにしたサービスです。
要は「配送」の付加価値に着目した制度というわけですね!
「✓prime」も、低価格ではなく「高い配送品質」をアピールする表記として用いられています。
表示の名称は見た目そのまま「primeマーク」といい、これが付いた商品は「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」などが無料で利用できる、Amazonプライム配送特典の対象アイテムというわけなのです。
そのため有料会員でなくても、「✓prime」を購入する分には何の問題もありませんよ^^
また会員以外のユーザーが対象商品を買ったからといって、表示価格より高い値段を請求される…などという恐れもないです!
優良な出品者を選ぶ一つの指標にも!
いずれにせよ、やはりprimeマークのある商品は購入者に向けた訴求力が高いことは確かです。
そのためAmazonサイドは出品者に対しても「primeマークが付く」ということ自体を、売上拡大を助ける有効な手段として紹介・PRしていますね。
実を言いますと、出品者側が「✓prime」の表記をゲットするためには、そこそこの手間とお金が掛かります。
月額4,900円(税抜)と販売手数料を支払い、大口出品への登録を済ませる必要が発生するためです。
そう考えるとアマゾンからprimeマークの表示を許された販売元は、まとまった取引を執り行いながら一定の使用料を支払っている、優良な相手である可能性が高いでしょう。
このような観点からも「primeマークが付いたアイテムを優先的にチェックする」という手法は、理にかなったものだと感じますね^^
ということで本来的に言えば、「✓prime」は配送の質を担保する表示であることが分かりました。
ただ何よりも値段重視というユーザーが結局一番多い気はしますし、会員かどうかに関わらず「同じ価格で購入できる」「誰でも購入できる」点が分かれば、それで十分という感じもしますね。
私自身はAmazonプライムの会員ではありませんが、今後もprimeマークが付いた商品をどんどん購入したいと思います^^
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