正義のyoutube広告とは?あべりょうや世間の反応も調査!

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YouTubeを視聴していたところ、動画の途中で「あべりょう」と名乗る人物が発信する「正義のYouTube広告」なる広告が流れてきました。

その内容が中々に衝撃的なもので、思わず見入ってしまいましたね。

かいつまんで言うと、あべりょうは動画の冒頭にて2組のいじめ加害者・被害者の氏名及び学校名を上げ、東京オリンピック開会式の朝にはYouTube広告を通じて更なる“実名公表”をぶっ放すと宣言しています。

今回紹介された2組のケースについては、既に該当する名前の学校は実在しないことが確認されているのですが、オリンピックの日に何が起こるのか、何とも言えない状況ですね。

そこで今回は“あべりょう”の人物像や“正義のYouTube広告”の意図するところについて、詳しく調べてみました。



「あべりょう」とは一体何者なのか?

(画像引用:https://twitter.com/t_hashimoto_jp)

今回の広告は既にネット上で大きな波紋を広げていますが、あべりょうが世間を騒がせるのは今回が初めてではありません。

実をいうと、あべりょうは政治や世界情勢についてのリアルを歌った楽曲を歌詞付きの映像と共にYouTubeで発表する“正体不明のアーティスト”として、これまでにも繰り返し賛否両論を巻き起こしているのです!

北朝鮮情勢が緊張の度合いを増す中で発表され、核ミサイル攻撃を受けた場合の対応策を具体的に歌った「核攻撃サバイバー」や、オリンピックに絡むマーケティング活動の闇に迫る「東京オリンピック規制委員会」などは、YouTubeにて相当な再生回数をたたき出し、ヤフーニュースなどにも取り上げられました。

関連の動画は決して荒唐無稽なことを歌っているわけではないので、諸問題に一石を投じるコンテンツとして、拡散され続けていったわけです。

このような状況を鑑みるに、あべりょうは政治・経済・人間のタブーを鋭くえぐり出すアーティストとして、一定の認知を受けているといえるでしょう。

あべりょうのTwitterはコチラ
あべりょうのYouTubeチャンネルはコチラ
あべりょう official webはコチラ
あべりょうのspotifyはコチラ

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「あべりょう」に対する世間の反応は!?

そういったわけで、あべりょうは分かりやすい映像・音楽を通じて一種の“問題提起”を続けているものと理解できそうですが、発信内容そのものが批判を受けるケースも少なくありません。

例えば子どもの性的虐待をテーマにした楽曲「スカイダイビング中のインストラクターの裏切り」については、“デリカシーがなさ過ぎる”といった批判が殺到しましたね。

現在頻繁に流れている「正義のYouTube広告」の場合も同様で、SNS等を見ると、

・言いたいことは分かる気もするけど、伝え方が余りにも過激だよ。“正義”という表現を使って良い内容の動画じゃない

・いやいや、いじめられている子も実名を晒されるとか、意味が分からん。どういうつもりでこの動画を公開したか知らないけど、何か事件につながったらどう責任を取るの?

・今回紹介された学校は実在しないようだけど、名前は絶対に同姓同名の子がいるようなものだったし、その子たちがトラブルに巻き込まれないか心配

といった批判的な声が複数上がっていました。

一方で、

・あべりょうの動画、かなり話題になっているね!これが多くの人にとっていじめ問題と向き合う“きっかけ”になれば良いけど

・この動画は何かにつけて特定を進め、ネット上で実名を晒上げて正義を振りかざす人たちへの皮肉だと思う。非常にうまい作品だな

・批判も多いようだけど、あべりょうの動画は意義のあるものだと思うな。問題提起の斬新な手法として、評価できる

といった意見もあり、まさに賛否両論といった様相ですが、全体的にみると否定的な立場の方がずいぶん多いように感じました。

個人的な見解を申し上げると、一連の動画はあくまでも問題提起を目的としており、実際の実名公表などは行われないものと推察しますね。

とはいえ不快に感じている方も多いわけですし、そのやり方が少々極端すぎる感は否めないでしょう。

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