「水曜日のダウンタウン」のYouTube違法アップ増加の原因や理由は?

ここ一週間ほどで、YouTubeにアップされる「水曜日のダウンタウン」の違法動画が急増しています。

1日当たりでみても複数の動画が連続で投稿されているため、異変に気付くユーザーも多く、SNS等を中心に「最近、水ダウの動画がいきなり増えたのはどうして?」との声が散見されますね。

かなり作為的なものを感じるのですが、特定番組の動画がいきなり増えている原因は何なのでしょうか?

一連の動画にみられる特徴とは?

(画像引用:http://www.tbs.co.jp/suiyobinodowntown/)

YouTubeで検索を掛けてみると、確かに水曜日のダウンタウンの映像をそのままアップした違法動画がワンサカで出てきますね;

番組を制作したTBSは公式ホームページにおいて「TBSのテレビ番組・ラジオ番組は、TBSまたは元々の権利者が著作権を持っています」という主張を明記するとともに、「録画・録音した番組を他人に譲ったり販売したり、インターネットで視聴できるようにしたりすれば、非営利であっても著作権侵害となります」との注意喚起を行っていますから、一連のYouTube動画が著作権を侵害していることは火を見るよりも明らかでしょう。

なお、問題の水ダウ動画にはとある「共通項」があります。

どうやらいずれのアップロードも、「外国人」の手で行われているフシがあるんですよ;

該当するチャンネルをチェックしてみると、英語やその他の外国語で記載されたものが非常に多く、タイトルや概要欄には明らかにネイティブのものとは思えないおかしな日本語・漢字が見受けられました。

投稿者がわざわざ海外から作業を行っているのだとしたら、その目的が気になりますね。

投稿者の目的はやはり「お金」!?

と、サラリと眺めただけでも怪しい点が満載の問題動画ではあるのですが、やはり扱っているコンテンツが大人気番組ということもあってか、再生回数はかなり稼いでいるようです。

そのため、一連の動画は「広告収入」目的で事務的にアップされている可能性が高いと見られていますよ。

水曜日のダウンタウンが選ばれたのは、単純に投稿者たちから「多額な広告収入を見込めそう」と判断されたためでしょうね;

動画のアップが海外から行われている点に関しては、おそらく日本国内で完結するケースよりも訴える際に手間が掛かるであろうとの考えで、少しでもリスクの低いルートが選ばれたのだと推察します。

とはいえ、今回の違法動画は目に余るほど増長していますし、「外国人だからチャンネルが凍結されない」なんてことはあり得ません!

今後も同様の状況が続くようであれば、TBSサイドも然るべき措置に乗り出すものと考えます。

やはり人の財産で楽して稼ぐなんてことは無理ですし、違法動画のアップ自体が相当な危険をはらんでいますからね!

つい出来心で手を出して取り返しのつかない事態になる可能性もあることを、しっかり肝に銘じておきましょう。

あなたのコメントをどうぞ!

この記事へのコメント一覧

この記事へのコメントはありません。