読売テレビが送る情報番組、「情報ライブ ミヤネ屋」。
宮根誠司さん・澤口実歩さんが司会を務める番組ですが、ミヤネ屋に対する苦情・クレームがある場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?
苦情クレーム受付窓口や問い合わせ電話番号、メール問い合わせフォーム等を調べてみました。
併せてミヤネ屋の特徴や人気の理由についてもまとめてみました。
ミヤネ屋に“ご意見”を伝える方法をチェック!
さて情報ライブ ミヤネ屋の公式サイトにアクセスの上、「番組へのご意見・ご感想」という項目をチェックしてみると、次のような連絡先が案内されていました。
■番組に対するご意見・ご感想 募集
住所・氏名・年齢・連絡先を明記の上、お送りください。
<メールでお送りくださる場合>
miyaneya@ytv.co.jp
<FAXでお送りくださる場合>
06-6947-2708
※メールの件名が文字化けされている場合は、件名に「番組へのご意見・ご感想」とご記入の上お送りください。
※「応募する」ボタンを押してもメールソフトが起動しない場合は、miyaneya@ytv.co.jp 宛までお送りください。
※お送りいただいた個人情報は目的外には使用いたしません。
番組への“ご意見”を受け付けているとのアナウンスを見る限り、苦情・クレームに類する内容も、上記の連絡先へ送信すれば良いのでしょう。
なお提示されている連絡手段はメール・FAXのみで、電話番号は見当たりませんでした。
番組やytvに対する“ご意見”の受付窓口は?
そこで一旦ミヤネ屋のページを離れ、読売テレビの「ご意見とお問い合わせ」ページに目を移したところ、以下の電話窓口を発見。
■番組やytvに対する ご意見・ご要望をお寄せください
<お電話でのお問い合わせ>
視聴者センター 電話番号:06-6947-2500
※いただいたお電話は、内容を確認するため録音をさせていただいております。
受付時間:平日 午前10:00 ~ 午後7:00
土曜 午前9:00 ~ 午後1:00
祝日 午後1:00 ~ 午後5:00
日曜 休み
「視聴者センター」はミヤネ屋に特化した窓口ではありませんが、“番組に対する ご意見”に対応しているとのことですから、ミヤネ屋に関する苦情・クレームも、受け付けてもらえるのでしょう。
メールやFAXではなく電話でのやり取りを希望する場合には、こちらに連絡を入れるのも一案ですね。
ちなみに“番組やytvに対する ご意見・ご要望”は、メールフォームや郵便でも伝えることができます。
詳細はこちらを参考にしてみて下さい。
最後に、読売テレビ本社代表電話の番号なども周知されているのか気になり、「会社概要」のページを確認してみたところ、本社所在地に加え連絡先電話番号も周知されていました。
とはいえ、こちらの電話番号が一般の問い合わせ窓口として機能しているのか否かは不明ですから、やはり問い合わせの一報は、ミヤネ屋の「番組へのご意見・ご感想」パートか、読売テレビの「ご意見とお問い合わせ」ページより入れるのが適当ではないでしょうか。
以上、問い合わせ時の参考にしてみてください^^
ミヤネ屋の特徴や、人気の理由とは!?
ここまで苦情・クレーム受付窓口について押さえてまいりましたが、ミヤネ屋が長年続く、注目度の高い番組であることは、疑いようもありません。
そこで、ミヤネ屋の特徴や人気の理由についても、改めて押さえてみることにしました。
さてミヤネ屋の司会を務める宮根 誠司(ミヤネ セイジ)さんは、1963年4月27日生まれ、島根県大田市出身のフリーアナウンサーです。
関西大学経済学部を経て、1987年に大阪の朝日放送へ入社。
情報番組「おはよう朝日です」(朝日放送)等の司会を担当し、関西圏で高い人気を得るようになりました。
その後、2004年3月末に朝日放送を退社。
2004年4月にはフリーアナウンサーへ転身し、現在に至ります。
一方の「情報ライブ ミヤネ屋」は、2006年7月31日にスタート。
実はこのとき、同番組は、大阪・読売テレビのスタジオから生放送の“関西ローカル”でした。
その後、2007年4月2日より全国放送がスタート。
2007年10月1日からは、全国オールネット、通常2時間バージョンがスタートします。
全国放送が始まったことで、宮根さんの知名度は全国区に。
2010年よりフジテレビ系ニュース番組「Mr.サンデー」にてキャスターを務めていることを考えても、ミヤネ屋での司会が、全国的に評価されたことは間違いありません。
さてミヤネ屋は、その名のとおり宮根さんの番組であり、その人気の理由も、彼自身にあると考えます。
宮根さんの自由な司会ぶりと、それに振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣・スタッフたちの様子は、他の情報番組にはない、独特の面白さを演出していますね。
元が関西ローカルということで、いわゆる“関西のノリ”を全国放送にてやってのけてしまっている点も、その特徴であり、魅力でしょう。
ミヤネ屋は賛否両論を巻き起こしつつも、視聴者の心をとらえ続ける、稀有な番組といえそうです。
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